2008年12月14日

JOANNE GRAUER

joannegrauer.jpg(1974/JOANNE GRAUER ◎2008/PRIMO-02)

CDショップに黙ってこちらをじっと見つめている超美人がいました。魔力にかかったように吸い寄せられていき、手にとって名前を確認すると...ジョアン・グラウアー。アレ? そうなんです、この名前にピンと来た人は往年のピアノ・トリオ・ファンに違いありません。57年にMmodeレーベルに『Joann Grauer Trio』というアルバムを残した、あのジョアン・グラウアーでした。この時はまだ解説も当然ながら読んでいなかったので、同じ名前だけど同姓同名の別人なのかな? と思い、帯の内容もどうやら純ジャズではなく「アシッド・ジャズ」とか、「ジャズDJ」といった言葉が並べられていたので、このアルバムは買わずに他のものを買って帰ってきてしまいました。そしてやはり買おうと、次に行った時にはもうこのアルバムはありませんでした。ところが今日、中古盤の棚にまたこのグラウアーがいたんです。まだ発売間もないといういうのに...。これはもうグラウアーに惚れられているとしか思えませんよね?w
結局このアルバムは、そのmode盤のグラウアーが'74年に500枚限定自主制作盤として出したアルバムで、あろうことかCD化されていたんです。グラウアー自身のヴォーカルが入ったり、フェンダー・ローズを弾いたり、曲想も全てのジャズ・ファンにお勧めできるというものではありません。ピアノ・トリオ・アルバムでもありません。音楽は純ジャズだけでなく、フュージョンからポップス、ロックまで聴くよという方ならこのアルバムの良さがわかるかも知れません。クリスチャンの方がいましたら、@の素晴らしさ、そしてなぜトップ・チューンにこの曲を持ってきたのかということに思いを馳せ、グラウアーの信仰を垣間見ることが出来るかも知れません。歌詞が印刷されていないのが残念ですが。

JOANNE GRAUER
Fender Rhodes Electric Piano,
acoustic piano and vocal


RAY NEAPOLITAN
Fender Bass

STEVE SCHAEFFER
drums and percussion

1. JESUS IS MY FRIEND
2. INSIDE, OUTSIDE
3. MYSTICAL LADY
4. FROG CHILD
5. WHO I AM
6. WALTZ FOR BILL*

*Bounus Track/Previously unreleased
posted by WEE-JAY at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 1970〜1979 Piano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

Monica Dominique Tillagnan

monicadominiquetillagnan.jpg(1980/Dominique Musik AB/Dominique Records ◎2008/production dessinee PDCD-018)

ちょっとジャンニ・バッソ特集はいったんお休みしてw

木立の合間から木漏れ日が降り注ぐ中、一陣のそよ風が吹きぬける春...そんな印象さえ受けた極上のメロディアス・ピアノ・トリオ・アルバムです。年末に来て、これは今年聴いたジャズ・アルバムの中でいきなりトップに躍り出るほどの内容です。ベースはパレ・ダニエルソン...って解説読んだら実弟だったんですね。イヴァン・パドゥア、初期エリック・レニーニあたりが好きな方なら必ずや気に入ると思います。@とFとではよりジャジーなFが好きです。

Monica Dominique
Palle Danielsson
Leroy Lowe

1. Tillagnan I (Dedication I)
2. Vissi ar det skont (Isn't it nice)
3. Det var som junken (Just for funk)
4. Karleken (Love)
5. Var nara mig (Stay close to me)
6. Karusell (Carousel)
7. Tillagnan II (Dedication II)

Recording: Studio Decibel, Stockholm, 28-29 Oktober 1980
posted by WEE-JAY at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 1980〜1989 Piano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

FRANCO CERRI & GIANNI BASSO

francocerri&giannibasso.jpg(◎1998/Videoradio CD 1180)

≪ジャンニ・バッソ総力特集C≫
さて、『Chitarra』が500枚アナログ限定プレス復刻ということで、予約分だけで完売してしまい話題騒然のフランコ・チェリ。もう一枚の同時発売『AND HIS EUROPEAN JAZZ STARS』('59年)のみがまだ入手可能みたいです。

ということで、1926年生まれのチェリと1931年生まれのバッソ、それぞれが72歳、67歳の時のレコーディングです。そしてこの5歳の年の差は同年代といっても全く差し支えないでしょう。この2人、先の、『Chitarra』('64年)でも共演してるんですね。それから時を隔てること34年、こうしてまた共演盤がリリースされていました。バッソがジャズの王道路線ならチェリもまた同じ路線、なのでマッチングはばっちりです♪ Bはチェリ、Eはエンリコ・イントラ、Iはポッザ&ミラネスのオリジナル。

FRANCO CERRI - chitarra
GIANNI BASSO - sax
LUCIANO MILANESE - contrabbasso

1. FOLLOWING IN LOVE WITH LOVE
2. I REMEMBER
3. MARMO MOLLE
4. TAKE THE A TRAIN
5. TROLLEY SONG
6. INTRA RIFF BLUES
7. I KNOW WHY
8. WATCH WHAT HAPPENS
9. LAURA
10. NICE FROM ANDY

Jazz Session [Nicola Arigliano - Franco Cerri - Gianni Basso - Bruno De Filippi Video (Sanremo 4 Marzo 2005)]

posted by WEE-JAY at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 1990〜1999 Tenor Sax | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

Gianni Basso Italian Balladeur

giannibassoitalianballadeur.jpg(◎1996/PHILOLOGY W 156)

≪ジャンニ・バッソ総力特集B≫
バッソのワン・ホーン作。PHILOLOGY はイタリアのレーベル。近年のバッソは多作になっていますが、そのほとんどはこのレーベルからのリリースとなっていて、その記念すべき第1弾CDでもあります。そのためかライナー・ノーツはレーベル・オーナーの Paolo Piangiarelli が書くという歓迎ぶりです。
アルバム・タイトルからバラード集かと錯覚してしまいますが、アップ・テンポの曲も含まれます。バッソのテナーというのはその音色からフレージングまで、全てにおいて中庸の美学だと思うんですよね。何の変哲もないと言ってしまえばそれまでなのですが、長年ジャズのど真ん中の道を歩み続け、自らの音楽に年輪を重ねた者だけがリスナーへ与えうる安堵感、これだと思うんです。多作になったがゆえにどのアルバムを聴いても突出したものがなく似たような印象になってしまいますが、それは常に水準のアルバムを作り続けていることの証明でもあります。BJはバッソのオリジナル。HIのみ女性ヴォーカルが入ります。バックを務めるトリオの面々の詳細は不明ですが、写真を見る限りバッソより少なくとも一廻り以上は若い感じです。

Gianni Basso Tenor Sax
Giovanni Mazzarino Piano
Nello Toscano Bass
Enozo Zirilli Drums
*Joan Cartwright Vocal

1. You Stepped out of a Dream
2. Smoke Gets in your Eyes
3. Moon over Asti
4. The Way you look Tonight
5. Darn that Dream
6. Falling in Love with Love
7. I Should Care
8. I Wish you Love
9. In a Mellow Tone*
10. Honeysuckle Rose*
11. Bob's Buddy

Recorded in Catania at "La Nuova Ciminiera" on July 14, 1996
posted by WEE-JAY at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 1990〜1999 Tenor Sax | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

DUSKO GOJKOVICH・GIANNI BASSO QUINTET the nights of Skopje

duskogojkovichgiannibassoquintetthenightsofskopije.jpg(1995/SJF RECORDS SJF104)

≪ジャンニ・バッソ総力特集A≫
live at Birdland Neuburg』録音の翌年にレーベルを変えてリリースされた双頭コンボ第2作はスタジオ作となり、前作よりもジャケット・デザインが良くなっていますw ベーシストとドラマーが変わりましたが、ピアノの Peter Michelich はそのまま起用。このバックを務める3人の写真がブックレットに載っているんですが、ゴイコヴィッチ&バッソとは一周りも二周りも下という感じですw
パーカー作@のリラックスしたムードから一転、Aでもうここにバッソ作のバラードを持ってきています。このAには哀愁感はなく、くつろいだ感じで2人が吹いています。Bは前作のライヴでも演奏していたゴイコヴィッチ作のタイトル通りのミディアム・テンポのナンバー。続くCもゴイコヴィッチ作、ミケリッチのイントロがいい感じです。スタンダードのDもひたすら寛ぎに満ちた演奏。Eはバッソ作のスロー・ナンバー。ゴイコヴィッチと比較して、近年のバッソはオリジナルを演奏するよりもスタンダードを演奏することが多い気がしますよね。ゴイコヴィッチ作Fはタイトル・チューンになるだけあって、哀愁のゴイコヴィッチ節が炸裂しています♪ この曲はバッソが休んでのカルテット演奏となっています。そして再び前作でも取り上げられていたGは気持ちアップ・テンポのナンバー。2人がユニゾンでテーマを吹いているのが何気にかっこいいです。最後はスタンダードHで大円団。
このアルバム、全編を通して寛げるのはミディアム〜バラードに統一されて速いナンバーが無いというのもあるかも知れません。

DUSKO GOJKOVICH trumpet, flugelhorn
GIANNI BASSO tenor saxophone
PETER MICHELICH piano
MARTIN GJAKONOVSKI bass
KRUNO LEVACICH drums

1. YARDBIRD SUITE
2. SIMONA
3. MEDIUM RARE
4. ADRIATICA
5. YOU'VE CHANGED
6. MISS BO
7. NIGHTS OF SKOPJE
8. SNAP SHOT
9. YOU'D BE SO NICE

Recorded on October 29 & 30, 1995, at Skopje
posted by WEE-JAY at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 1990〜1999 Group | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

DUSKO GOJKOVIC/GIANNI BASSO QUINTET live at Birdland Neuburg

duskogojkovicgiannibassoquintetliveatbirdlandneuburg.jpg(1995/Birdland Neuburg BN 004)

≪ジャンニ・バッソ総力特集@≫
今から10年以上前、この盤はゴイコヴィッチのディスコグラフィー本「Jazz Ist Freiheit」に付属されたCDとしてしか入手することが出来なかった入手困難盤でした。どうしてもこの盤が欲しくて、新大久保にあるヴィンテージ・マインという欧州レア盤で有名な店までその本を買いにいき、大枚を叩いた記憶がありますw
独逸盤で、ジャケットはご覧のように"素人でももう少し気の利いたデザインが出来たのではなかろうか"と思えるほどのダサさですw 
ゴイコヴィッチとバッソはかって『Gil Cuppini Big Band A New Day』('67年)で共演してるんですよね。
メンバーですが、ゴイコヴィッチ&バッソとピアノの Peter Michelich とは『DUSKO GOJKOVICH GAINNI BASSO Quintet the nights of Skopije』('95年)や、ゴイコヴィッチの『Balkan Connection』('96年)、『GOLDEN EARRINGS』('99年)といったアルバムでも共演しています。ドラムスの Alvin Queen はNilva レーベルからリーダー作を出していましたよね。
Aはバッソ作でバッソ自身のアルバム『Italian Balladeur』('96年)で再演しています。Bはゴイコヴィッチ作。バラードを吹かせたら右に出る者はいないゴイコヴィッチからスタート、そしてやはりバラードを得意とするバッソが続き、もう至福の瞬間です。Cはかって国内盤としてもCD化されたゴイコヴィッチのアルバム『SNAP SHOT』のタイトル・チューン。Gはゴイコヴィッチとバッソの共作。後にバッソ自身のアルバム『GIANNI BASSO FABRIZIO BOSSO QUINTET Chapter two』('03年)で再演しています。収録時間75分たっぷりクインテットの演奏を堪能できる1枚。

Dusko Gojkovic, trumpet, fluegelhorn
Gianni Basso, tenor saxophon
Peter Michelich, piano
Alvin Queen, drums
Luigi Trussardi, double bass

1. Medium Rare
2. Moon Over Asti
3. In The Sigh Of Lybra
4. Snap Shot
5. Old Song
6. The Man I Love
7. Everything Happens To Me
8. Zoot

Recorded live at Birdland Neuburg/Donau, Germany, 26th November 1994
posted by WEE-JAY at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 1990〜1999 Group | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

JAZZ IN BRITAIN '68-'69

jazzinbritain'68'69.jpg(1972/ECS 2114 ◎2006/vocalion CDSML 8418)

3分19秒の@はフリーなので飛ばしますw 聴きどころはA〜D。このアルバム、あのジャズ史上不朽の名作『処女航海』にも通じる曲想じゃないですか。Mike Osborne、Tony Oxleyといった後にフリー方面に行ってしまった人もいますが、他のメンバーのほとんどは後にも一線で活躍した人たちで、そのメンバーによってモーダルなジャズが繰り広げられています。Bにおける John Taylor のプレイにうっとり。画像は手持ちの vocalion 盤ですが、6月に発売された国内盤紙ジャケ仕様もまだ入手可能みたいです。

1: BOUQUET GARNI
John Surman (baritone); Alan Skidmore (tenor); Mike Osborne (alto)
2: SHEPHERD OAK
John Surman (baritone); Alan Skidmore (tenor); Mike Osborne (alto); Harry Beckett (flugelhorn); Malcolm Griffiths (trombone); John Taylor (electric piano); Harry Miller (bass guitar); Alan Jackson (drums)
3: BESSIE
Part 1: John Taylor (electric piano); John Surman (piano); Harry Miller (bass guitar); Alan Jackson (drums)
Part 2: Alan Skidmore (tenor); Kenny Wheeler (flugelhorn); John Taylor (piano); Harry Miller (bass); Tony Oxley (drums)
4: CIRCLES ON ICE
Alan Skidmore (tenor); Kenny Wheeler (trumpet); John Taylor (piano); Harry Miller (bass); Tony Oxley (drums)
5: WINTER SONG
Alan Skidmore (tenor); Kenny Wheeler (flugelhorn); John Taylor (piano); Harry Miller (bass); Tony Oxley (drums)
posted by WEE-JAY at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 1960〜1969 Other Instruments | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The John Surman Quintet Unissued Sessions 1969

thejohnsurmanquintetunissuedsessions1969.jpg(JSCD-001)

いわゆる海賊盤です。ジャケットは『JAZZ IN BRITAIN '68-'69』のデザインを色だけ変更してそのまま頂いてきたもの。内容的にもその『JAZZ IN BRITAIN '68-'69』の延長線上にあると言っていいでしょう。John Surman が'69年に録音しお蔵入りとなっていたものだそうで、ベース、ドラムスが誰かはっきりとしないみたいです。@は後のDawn盤『Where Fortune Smiles』(1971/Dawn DNLS 3018)に収録(現在は『Glancing Backwards : Dawn Anthology』というタイトルの3枚組CDに収録。メンバーは John McLaughlin, Karl Berger, Stu Martin, Dave Holland。)されています。Aはジャズ・ロックといった趣。John Taylor は全編でエレピで弾いています。Bはゆったりとした曲想で、先の『JAZZ IN BRITAIN '68-'69』中のA「Shepherd Oak」にも相通じる静謐さを持った曲。この一曲だけでもこの盤を探してみる価値はあるかも。なぜこの録音がお蔵入りとなったのかは不明ですが、これらの埋もれさせておくには勿体なさ過ぎる演奏が、こういう形であっても陽の目を見たのはファンにとっては嬉しいところ。ジャズ・ロックまで守備範囲に入れてる人に。

John Surman (bs/ss/bcl)
Mike Osboune (as)
John Taylor (p)
Probably Dave Holland (b)
Probably Stu Martin (ds)

1. Glancing Backwards
2. Untitled
3. Untitled
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2008年11月23日

ADRIAN FREY TRIO

adrianfreytrio.jpg(1994/UNIT RECORDS UTR 4074 CD)

さて昨日『MODERN ART TRIO progressive jazz』のジャケットと見比べてみて下さいw もうまんまそのデザインを頂いてきたって感じですよね?w というか、自分自身このアルバムを入手してしばらくの間は『MODERN ART TRIO progressive jazz』を手に入れた錯覚に陥っていたほどでしたw で、久しぶりにCD棚から取り出して聴いてみたところ、コレ結構掘り出し物でいいです♪ 『MODERN ART TRIO progressive jazz』は聴くものを限定してしまう感がありましたが、こちらはもう少し一般的ピアノ・トリオ・ファン向けとなっています。UNIT レーベルはカタログ数が少ないのであまり知られていないと思われますが、スイスのレーベル。ブックレット内に Adrian Frey のコンタクト先が入っていて、チューリッヒとなっているので、今はどうかわかりませんがCDリリース時はその辺が活動拠点だったのでしょう。Gがべーシストの作なのを除き、あとは全て Adrian Frey 作のオリジナル。強烈な個性や哀愁を帯びたフレーズこそありませんが、瑞々しい音質と相俟って清涼感を感じさせるトリオ。少し翳りのあるD、イヴァン・パドゥアあたりにも通じるハーモニー・センスを感んじさせるEがお薦め。

Adrian Frey, piano
Ratus Flisch, bass
Tony Renold, drums

1. Mercury
2. Sweet Zoo, Just Moo
3. Herabic
4. For All
5. Thin Skin
6. Tune In 3
7. Blend
8. Beauty
9. The Application
10. Pick It Up This Morning

Recorded at the Radio Studio Zurich on April 1 and 27, 1994
posted by WEE-JAY at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 1990〜1999 Piano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

MODERN ART TRIO progressive jazz

modernarttrioprogressivejazz2.jpg(1970/Vedette VSM38545 ◎2008/DEJAVU REC. djv 100017)

プログレッシヴ・ロックというジャンルはありますが、このアルバムのタイトル、「プログレッシヴ・ジャズ」というジャンルはありませんw この「プログレッシヴ」という言葉、いわゆる「進化」とかいう意味なんでしょうけれど、たしかに一筋縄ではいかないジャズになっています。
Cのみガーシュウィンの作で、後はダンドレア作@AD、ダンドレア+トナニ作BEとメンバーによるオリジナルとなっています。ギド・マヌサルディを聴く時に感じられる難解さにも通じる厳しい内容なのため、ピアノ・トリオならなんでもOKという真性ピアノ・トリオ中毒以外の方には、正直あまりお薦めできない内容となっています。

FRANCO D'ANDREA: pianoforte, electric piano, soprano sax
FRANCO TONANI: drums (batteria), trumpet (tromba), songwhistle
BRUNO TOMMASO: bass (contrabasso)

1. URW
2. FRAMMENTO
3. UN POSTO ALL'OMBRA
4. AIN'T NECESSARILY SO
5. ECHI
6. BEATWITZ

Recorded at; SOUNDWORKSHOP, Rome - on April 17 & 19, 1970
posted by WEE-JAY at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 1970〜1979 Piano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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